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イベントとリマインダーを作る

格子の日付を右クリック(control + クリック)すると、その日の作成画面が開きます。

作成画面

上部の「イベント」と「リマインダー」でどちらを作るか選び、入力して「追加」をクリックします。

入力欄 内容
表題 イベントの名前。過去 3 年のイベントから候補が出ます(下記)
終日 入れると時刻の指定が消え、終日のイベントになります
開始 / 終了 日時。終了は開始より後にします
繰り返し なし / 毎日 / 毎週 / 毎月 / 毎年。間隔と終了日も指定できます
通知 イベントの前に知らせるタイミング。+ で複数追加できます
保存先 表題の右にある色の丸をクリックして選びます。一覧はアカウントごとにまとまり、カレンダー名の順に並びます

表題を打ち始めると、過去 3 年のイベントのうち、打った文字で始まるものが最大 6 件、入力欄の下に出ます。↑↓ で選び、Return またはクリックで確定します。候補を使わずにそのまま打ち続けても構いません。

「毎週」なら曜日、「毎月」なら日、「毎年」なら月と日を選べます(macOS の「カレンダー」アプリのカスタムと同じ指定です)。

Calinsight では指定できない複雑な繰り返しが設定されているイベントでも、繰り返し以外の項目だけを直して保存すれば、その繰り返しは変更されずに残ります。

表題・期日・繰り返し・通知・保存先(リスト)を指定します。期日は省略できます。